メインブログの方でご紹介したUP and under price patternを最小化して、ローソク足4本のパターンを認識してサインを出すインジです。具体的には以下のようなパターンでサインが出ます。 パターンの詳細はメインブログの記事をご覧ください。上位足に表示して、サインが出たら下位足でチェックしてエントリー、といった使い方の他にも、普通のエントリーシグナルとしても使えます。
VWAP(Volume Weighted Average Price:出来高加重平均価格)のバンドを表示するインジです。VWAPは価格ごとの出来高で加重平均したものです。このインジでは、30分足以下の時間足であれば1日の値動き毎に、1時間足は1週間の値動き毎に、4時間足以上は1ヵ月の値動き毎にバンドが切り替わります。ちょっと変わったインジで慣れるまでに時間がかかりそうですが、使い方次第で化けそうなインジです。またチャート下のボタンをクリックするとバンドの表示がオンオフできる機能も付いています。パ
日足のATRをベースにして、その日の相場の動く範囲を予測して表示するインジです。パラボリックと似ており、チャート上にR1~R3(レジスタンス)、S1~S3(サポート)になるレートを表示してくれます。これらのラインは、サポレジというよりは、あくまでも「ボラティリティ的にこのレート程度までは動く可能性がある」ことを示すものです。そのため、利食いに使うのが良いかと思います。パラメーター設定 Timeframe for data:どの時間足のATRを利用してラインを表示するか
ギャップ(窓)を検出するインジです。ローソク足の終値と次の足の始値に違いがあるとサインとアラートが鳴ります。上窓は赤色のサイン、下窓は青色のサインなので視覚的にも分かりやすいです。窓を利用するトレード手法の検証に使えます。パラメーター設定 Min gap size in poits:何ポイントのギャップから窓と認識するか。10ポイント=1pips